足尾の4年間

どうもフラミンゴの齋藤です。
明日から社会人で名残惜しいので最後にブログ書こうかなと思ったので4年間の思い出でも書きます。
今回も自己満ブログなので読みづらいと思います。

1年生
大学に入学して何か新しいことを始めてみたいと思い、ちょっと変わったサークルのビラをもらいまくった。ヨット部とパラグライダーが気になって体験会に参加した。何が決め手になったかあんまり覚えてないけどサークルの雰囲気とか何となくだったかな。(笑)
関東の他大学がたくさんいたのと、空を飛ぶということが異次元過ぎて惹かれたのかも。

GW合宿から講習を始めて8/1に初飛びをした。講習9日目。
9月に誘導24本目でB級生に昇格をする。B級生として初フライトでタンデムの後をつけてリッジソアリングをしようとしてぶっ飛んだ。

11月にフラミンゴ旅行をぶっちして山形県十分一で開催の新人戦に参加。
メンバーは長井さん、キリンさん、ばんちょーさん、コロコロさん、せんじさん、堀さん、石田さん、自分、二日目だけ目次
今考えるとすごいメンツだった。
競技は初日のみの成立。風が強くなったため一本飛んで午後はランディングでみんなでグラハンした。クロスで立ち上げることもできなくて長井さんとキリンさんのサポートがあったにも関わらず吹っ飛ばされまくる。
新人戦の順位は8位/16人
正直生意気だけど自分は上手いと思ってたからめちゃくちゃ悔しかった。でも裏新人も競技もめちゃくちゃ楽しくて大会が好きになった。新人戦ありがとう。

3月にはパラ学に参加。ターゲット競技(当時オープンクラス)に参加。こちらも8位/16人という結果。ポールや丸山がターゲット踏みまくってるのに自分が全然踏めなくてまた悔しかった。


2年生
8月にnasaSのリハーサルをぶっちしてNP検を受けて無事合格。98本でNPになれた。

11月にフリーフライトで新人戦に参加。裏新人戦は相変わらずひどい有様だったけど、福井県立大のえみりととーちかさんと騒ぎまくった。

同じく11月に山形県十分一のピンクカップに参加。一日目でソアリングがそこそこできて、二日目ぶっ飛び日和の中4本飛んでターゲットを4回踏んだ。そして結果は優勝。
人生で初めて優勝できてめちゃくちゃ楽しかった。ツアーリーダーをやっていたこともあってあんまり余韻に浸る余裕がなかったけどいい思い出。

3月にまたデュレーション(当時1stクラス)に参加しようとするも人数不足により不成立。フリーフライトでExpertクラスのダミーにされるもここで初猿公アウト&リターンを決める。


3年生
新歓後に少しパラに対するモチベーションが下がりなかなかP検過程が進まない。しかし、自分のわがままによりお盆ツアーに連れて行ってもらいそこでモチベーションが爆発した。足尾に帰って項目練習の鬼となる。

8月に尾神PGSCにデュレーションで参加。2位入賞できたのはうれしかった。

そして10月にP検に合格。同時にBクラスのRISE2に乗り換えた。文字さんありがとうございます。

10月末にピンクカップに参加するが天候不順により不成立。残念。

2月にパラ学に参加初めてExpertクラスに参加するも、実力の差を見せつけられた。ただ参加しただけで終わってしまいめちゃくちゃ悔しかったけどレースはめちゃくちゃ楽しかった。


4年生
5月にハーネスをポットハーネスに乗り換えた。就活もあり序盤はスローペースで飛んでいた。

8月にお盆ツアーで北海道のニセコと留寿都に飛びに行った。瑠璃さんありがとうございました。
同じく8月に尾神PGSCに参加した。同じくレースに参加するもまた惨敗。このままだとダメだと感じ普段の飛びでもレースを強く意識するようになった。

12月にJ2朝霧カップに参加。初めての朝霧エリアがめちゃくちゃ楽しかった。結果は惨敗だったけど得るものが多かったのでよし。墨君に初ゴールを譲ってしまったのが悔しかった。

2月にパラ学に向けて足尾に万作さんと一緒にこもる。絶対に墨幹を倒すことと、ゴールすることを目標に飛びまくった。

3月についにパラ学に参加。レース競技は17人と人数がめちゃくちゃ多かった。結果は4位と上位に入れたけど表彰台には立てなかったし複雑な気持ち。ただ上達していることが実感できた大会だった。


こんな感じで自分のパラ生活は大会やツアーがメインでしたね。これが楽しいからずっとパラを続けてました。もちろん足尾のみんなとわいわいするのも楽しかったです。(笑)

4年間のまとめ
フライト本数:311本
フライト時間:約85時間
フライトエリア:足尾、十分一、三ノ倉、浜名湖、高塚、ニセコ、ルスツ、尾神、朝霧
取得ライセンス:P証


では!







2018年度パラ学

どうもフラミンゴの齋藤です。
3/5~7にホームエリアの足尾で第23回全日本学生パラグライダー選手権(通称パラ学)に参加してきました。
今回出場したのはレース競技をするopenクラス。
参加人数がopenクラスだけで17人と、自分が知る限り最多人数。しかもメンツが強い。
各エリアからの強者がそろった感じがした。もうワクワクしすぎて大会前から興奮しまくっていた。


そろそろ競技のこと書きます。
天気の関係で競技が成立したのは一日目のみ。
この日の気象条件は午前中北風から午後にかけてだんだんと東風に変わる、そして晴れでサーマルは多い予報が出ていた。

今回タスクコミッティーは自分と秋田大の万作さんの2人で、セーフティーコミッティーに東工大の墨がなった。
実は大会前からタスクコミッティーをやる気満々でどんなタスクを組もうかとあれこれ考えていた。

今回のタスクは、
エラップスタイム(リーディングポイント無し)
Enterスタート
シリンダーゴール
リフライト有
左旋回
ゲートオープン 13:30
タスクスタート 14:00
ゲートクローズ 15:30
タスククローズ 16:00

パラTO→お墓(SS)→山頂→COOTO→nasashop(1000m)→山頂→猿公→風車2→COOTO→ハングLD(ES)(800m)→ハングLD(ゴール)(400m)

という内容。
本当はもう少し長いタスクにするはずだったが競技開始が午後になってしまったため少し短めのタスクになった。

ここからは自分の飛びについて
14:00ちょうどくらいにテイクオフした。openクラスのなかでは先のほうに出た。
思ったより渋い。午後とは言え1000mくらいはすぐに上がると思っていたが、なかなか上がらない。テイクオフ前で粘る。その間に他の選手たちも続々とテイクオフしてきた。

ここで強かったのが秋田大の万作さんだった。ほかの選手が上げきれない中一人で一気に雲底につけた。流石である。
対して自分はなかなか上げきれず600m~700mの間をさまよう。
当初の予定としては雲底まで上げてから一気に お墓→山頂→COOTO を取ってしまおうと考えていたが、作戦変更。一つ一つ確実にパイロンを取っていくことにした。エラップスタイムなので早くSSを切ればその分時間計測が早まってしまうため不利になるが、のちのパイロンのことを考えると先に取ったほうが良いと考えて、上げきる前にお墓を取る。
パラ前に戻るとそこそこ強いサーマルを見つけることができて一気に840mまで上げることができた。このタイミングで 山頂→COOTO→nasashop を取ることに成功した。
しかしnasashopを取ったあとなかなか上げきることができない。一時300mを切ることもあったが東風が強まりリッジが取れるようになったので何とか600mまで上げなおすことができた。
次のパイロンは山頂なのだが、ここで山頂に行くべきかとても迷った。上げきらないまま山頂に行った場合、吹込みから抜け出せるか不安になったのだ。何とかもう一度800mくらいまで上げなおすことができたら山頂→猿公が取りやすいと考えてひたすら粘る。が、これがいけなかった。自分が時間を見ていなかった。タスククローズが16時と時間がないのにパラ前で粘っている時間などなかった。結局山頂には550mくらいで向かった。思ったほどHGTO付近は風が強くなっておらず、リッジを取りながら帰ることができた。
そしてここで初めて時計を見た。
15:45。
やばい。時間がない。ここでゴールは完全に諦めた。焦ってしまい山頂から帰ってそのまま一直線で猿公園に向かった。これもよくなかった。高度が足りず途中で引き返してHGLDにランディング。
猿公に向かう途中悔しさのあまり「くっそおおおおおおおおおお」と叫んだ。
フライトプランが甘かった。タスククローズまでの時間が短いことや、午後になりだんだんとサーマルは渋くなり風が強くなることは事前にわかっていたはずなのに、行き当たりばったりのフライトをしてしまった。
(勝手に)ライバルだと思っている墨君は自分が取れなかった猿公を取ってパラLDに降りていたことで点差をつけられてしまった。

結果は17人中4位

少し前の自分だったら大満足の結果だっただろうが、今回はかなり悔しかった。
ホームエリアでの大会なので少なくとも表彰台には立ちたかったし、ワンツーの福丸さんと万作さんとの差を感じた。もちろん墨君との差も感じた。

今回の反省点としては
・フライトプランが甘かった。
気象条件をより細かく考慮しなくてはいけない。また大まかでも何時までにここにいるといったことも事前に考えておけばよかった。
・最後猿公園に向かうコース取りが悪かった。
猿公園からパラ前に戻って一直線に猿公園に向かったがもう少し沖に出して向かったほうが高度ロスが少なかったと思う。
・リッジの取り方がまだまだ下手くそ。

今回の反省を活かして次は必ず勝つ!!!!J2尾神かな?????


まあだらだらと書いたけど、学生最後の大会はとてつもなく楽しかったです。
半分くらいが渋くなって降りたあと、残ったメンツを見たら、墨君ひろつぱりんこ井出がいて激アツってなった。あと他エリアがたくさん来てくれてたくさん話せたのも楽しかった!!!!
運営してくれた宇津君やスタッフのみなさんありがとうございましたー!!

れせぷはごめんなさい…。

to shugou





或る男が新入生に贈る噺

今回は真面目に書く(と思う)
多分長くなる



皆さんこんにちは、(一応)部長のJohnsonです。

だんだんと温かくなってきて気づけばもうすぐ三月です。早いっすね。老いを感じます。

ところで今日は何の日か。そう、国立前期試験の日です。

みんな大好き総武線は朝から大変だったようで皆さんも苦労されたかと思います。

まぁそれはさておき、受験生の皆さんお疲れさまでした。

受験科目が多い、入試が遅い、千葉遠い、西千葉キャンパスド田舎などいろいろ面倒だったと思います。本当にお疲れ様です。

合格発表はまだ先ですが在学生一同千葉大学で会えることを楽しみにしています。

また後期がまだ残っている方もいると思います、くじけずに頑張ってください。(無責任な励まし)

合格発表がまだ先、受験がまだ残っているのに新入生向けのブログを書いているのもアレですが今回は、今回も暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。



さて、サークル活動を大学生活の中での楽しみの一つとして考えている方も少なくはないと思います。

つながりの作りにくい他学部、他学年、他大学の知り合いを作れる場のひとつですし、キャンパスライフゥゥゥ!!!の一部分でもありますからね。

大学には様々なサークルがあり所属している人も様々です。王道のものからマイナーなものぶっ飛んでいるものまでありとあらゆるものがあります。

これだと心に決めている人もいるかもしれませんがもちろん悩んでいる人もいるでしょう。
春休みの期間中に探している人も少なくはないはずです。

そこで今回は私がこのサークルに入った理由と経緯について(宣伝を交えながら)話したいと思います。

「いや、お前の話聞いても仕方ないやん」という方もいるかもしれませんが、一応サークルはこうやって選んだぜドヤァ...みたいな感じでおせっかいにも自己満足で語りたいと思います少々お付き合いください。こっちも新歓に必死なんです。どうか名前だけでも覚えていただければ・・・





サークルについて考え始めたのは春休みだったと思います。

何かしらのサークルに入って待ってろキャンパスライフゥゥゥ!!!!っとしたかった私はここで悩みます。

これまで剣道、サッカー、陸上と競技を転々としてきたわけですが特に続けたいと思ったものはありませんでした。

そこで新しいものに挑戦したいと思っていました。(どうせなら学生にしかできないぶっ飛んだものを・・・①)

また大学生って自由な感じがいいよね~みたいなことも漠然と思っていました・・・②

あと雰囲気・・・③

そこでいろいろあさってみます。Twitter、どっかのガイダンスでもらったパンフレット、ホームページetc...とにかく※サークルの日までに回りたいところを絞り込みました。

※サークルの日
千葉大内の団体が半日間新歓活動のためにブースを設置したりビラを配ったりする日のこと。新入生の参加は自由で気になる団体のビラをもらったりブースで話を聞いてみたりできる。どの団体も必死。今年は4/4(木)開催

そんなこんなでパラ・ハンググライダー、スキューバダ〇ビング、オリエン〇ーリングなど候補を絞ってサークルの日を回りました。

今年は開催できないのですが例年はサークルの日→ご飯会みたいな感じでどの団体も新歓を行っていたのでどのご飯会に行こうかと。

私は割とめんどくさがりかつあまり活動的ではないためこれ以上悩むくらいなら今日ご飯会行くところに入ろうと半ば思っていました。(タダ飯は魅力的だけど何回も行くと疲れる)

そこでシンキングタイム
①ぶっ飛んだサークル   空を飛ぶって文字通りぶっ飛んでね?
②自由な感じ   ビラに自由って文字が・・・
③雰囲気   行かないとわからないけどブログの旅行記事を見た感じ・・・

あ、これパラ・ハングじゃね?

ということでご飯会はパラ・ハングに行ってみました。



まず驚いたのは他大学の先輩が助っ人に来ていること

え?えっ??聞いてないと思いつつ話を聞いてみるとエリアでは十前後の学校で一緒に活動しているとのこと。

わーお、なんか怖いけどすげぇ!!!

初対面の人と話すのは得意なほうではないので若干ビビりましたがそれでもワクワクしている自分がいました。知り合いが100人以上できるってぶっ飛んでね?(強調)


また、その日は偉大なるIRKさんと、助っ人に来ていたMZMさんから主にお話を聞いて帰り路が同じというか神奈川在住ということでHRKTさんともお話しさせていただきました感無量。

これだけでこのサークル、というか足尾という団体が楽しそうだなぁと思ったのでその場で入りますと宣言しました。
これが入部を決めた瞬間だったと思います。

まぁまだ体験会に行ってなかったんですけれども。(もちろん体験会も大きな決め手だったと思います)



まとめると
①空を飛ぶっていうぶっ飛んだことができる!
②自由な感じ!!!
③和気あいあいとした雰囲気!!!!

+αめっちゃ広がる交友関係

これが入部を決めた経緯であり、ほかのサークルにも負けない我々のアピールポイントでもあります。

っとまぁこんな感じで私はサークルを選びました。

人それぞれだとは思いますが参考までに~

ではまた4/4サークルの日にお会いしましょう~





P.S.
他のEROSPAC部員、足尾人の話も聞いてみたかったり
誰かにつながらないかな~なんて・・・
#足尾新歓2019 #この団体を選んだ理由 

或る男の回想の噺

多分長くなる

読みにくい


メリークリスマス、サンタクロースです。

味噌ラーメンがおいしい季節になってきました。

皆さんはラーメン食べていますでしょうか。

まぁ人間に食べていないなんて選択肢はないんですけれども。

食べないなんて健康に悪いですからね。


 

それはともかく気づけば年の瀬。

どこぞのアドベントカレンダーが開催される時期でございます。

それに触発されてかどうかは知りませんが久々にブログを書く蚊もいました。(乗換おめでとう)

人それぞれの考えを文章で読むのって面白いですよね。

なので久々に文章を書きたくなりました。欲が生じています。

ちょうどブログの管理画面が開けるようになったので私もこの流れに乗っかってみようと思い

ます。欲求解消です。

 

 

さて1223日は一年前に私が初飛びをした日でございます。

天皇誕生日?知らんな。

 


気づけば一年空を飛んでいたわけでありまして感慨深いものがあります。

せっかくなので今回はログブックを開きながら今年一年間の飛びを振り返ろうかと思います。

初飛びについては「惨々」書いているので省略します。

 

1/20 10本目・13本目

この日は見極めを2本とったと書いてありました。そんな日もありましたかね。

ログブック的にはコントロール等で反省点が多い模様。

私は初飛びが遅いほうだったので追い付こうと今よりも必死でした

(がっちゃん→みやけ→なかじ&ごえもん→スタニキ&竹中→Jだったような)

とにかく飛べる日は本数稼ぎをしたかったのですがセットアップに時間がかかっていて差が広がるばかり。

すべてはプッシュバテンが原因。あれは人類の負の遺産です。

違いますね、私が非力なだけですね。あゝ、ボブ・サップになりたい。

ある日そのうちの一本を壊しましてこれはチャンスと思いました。

ついでに修理するのともう一本改造してもらいました。お金の力はあらまほしきことかな。

こうしてみるとセットアップ効率が1.5倍くらいになったと思います。みんなについていけるようになりました。

それでもあの黒ファルコンには追い付かなかった。人間業ではないな。

※マンタではJ以降 なおと→坂田と初飛びが続きます(2018 12/24現在)


 3/17 16本目

免許合宿明け1か月ぶりのフライト。これは未だに忘れられません。

TOに関してはいつも通り。その後コントロールが多少強引だったのでふらつきます。

パラ前を通過して講習場を抜けてといつものコース。

東風1~2mだったので竹藪とコンクリの橋を目印に高度を下げます。

そして90°旋回してランディングにはいるその時。

いい高さで入ってきたと思ったんですが突如風が強くなります。

進まない機体、落ちる高度。無抵抗な私。

なすすべなく私の体は銀杏の木へ。

幸いけがはなかったのですがアップライト1本がお陀仏です。

ランディングとの距離感、吹き流しの動きの変化を注視することの大切さを知りましたね。えぇ。

※今でも銀杏の木の上を通過するときは寒気がします。誰か切り倒してくれないかなぁ(遠い目)


3/25 21本目 5/6 22本目

この期間何をしていたかというとそう、新歓です。

前のブログにも書いたので詳しくは省略しましたがこの間、ハングハーネスお預けでした。

新歓も大事だけど飛ばせてくれ、そんなジレンマがありました。

※[教訓]新歓までにさっさと進んでしまおう


6/9 31本目

この日は夕方のアーベントが最高でしたね。

パラ前付近でくーるぐる。永遠に飛んでいられる気さえしました。

まだ誘導でしたが「自分でねばってみ」と無線が入りガチガチになりながらも頑張って粘ります。

周りに機体がいないか、旋回角度は適切か、どの斜面が上がるのか、一秒でも長く飛ぶために初めてといっていいほど頭を使いました。

よくソアリングがどうのこうのなどという話を聞いていましたがこの時に本当の意味を知ったと思います。

残念ながらちょっと酔ったので帰還、50分と初めて二桁の飛行時間に歓喜したのを今でも覚えています。

これがまだ今の最高記録です、残念ながら、、、ええ。

※正式名称は「アーベントテルミック」というらしい。知らなかった。

 ドイツ語で夕方のサーマルという意味らしい



6/14 38本目

誘導がとれたらしい。字が汚くて読めない。



7/14 46本目

記録上これが最後の上げたといえるフライト(言うて35分という)

と思ったら10/20に20分飛べてた() しかしお察し。

これ以降はぶっ飛び、もしくはちょっと粘るなどぶっとびもどきの暗黒時代です。

項目を埋めるには最適でしたがそろそろ上げろ自分と猛烈に言いたいですね。はい。


その後も項目を埋めたり、スリランカに行ったり、故ス〇ニキになったり、ピンクで飛ばないツアーリーダーやったり、仕上がったり、☆が落ちた日を知らされたり、ランディングでターゲット賭博をやってみたり、麻雀を覚えてみたり、ハロウィンカボチャTシャツ買ったのに飛べなかったり、サンタコスプレ始めたりといろいろありました。こうして適当に済ませているのはだんだんとまともにログブックを書かなくなったからであります。特に項目が後ソアリングだけになってからは・・・空欄が目立ちますね。ちゃんと書きなさい自分。


そんなこんなで

12/22 80本目

そう、例の動画です。

https://twitter.com/rikkyohangpara/status/1076355118432276480


実はこれ一回目のC検だったりします。

実に酷いランディングでございます。

言い訳をすると今日も今日とてぶっ飛びコンディションと油断しての本日2本目。

講習場上を通過して今日ラストかなぁと思いつつランディングに備えていると

「それじゃあO澤君、C検のつもりでやってみ」と無線が。














くぁwせdrftgyふじこlp

一瞬の思考停止の後、鼓動が早まった。ハーネスに当たって痛くなるくらい、マジで。

気を取り直して講習場上でフィギュアエイト、成功。(だと思う)

ランディングへと向かう。

西風アプローチで奥のターゲット(赤白の十字のほう)を狙うようにと指示が。

あっ、これやったことないと過去ターゲットを意識していなかった自分を殴りたい。

高度を下げる度にどこで切り返そうか、どこで切り返そうかと迷います。

銀杏の木に引っかかってあらというものの高めに入る癖があったので2回ほどふってファイナルに。

もう少し進めと遅めの持ち替え、、地面が近づいてターゲットktkr!あとはフレアー・・・・・



















かかりませんでした。

そう、持ち替えを遅くしたはいいものの、足を完全に出し切っていなかったことで腰が引け腕を前に出すだけに。

ひっさびさの正座ランディング。ノーズでターゲットを踏む始末。。。

講習場でさんざんやってきたことをここでしくじりました。

大門さんの「アウト」という声(動画ではカットしてもらうように依頼)は刺さりましたね。

サンタさん、慌てちゃダメ。


翌日も挑戦してもよいとのことで三本飛びました。

自分の中では1回くらい練習しようかなぁと思っていて無線では黙っていましたがそれもみていただけました。

ありがとうございます。

結果はというと

一回目 ターゲットから26歩 OUT!

二回目 ターゲットを通り越すもののOK 次やらかせない

三回目 ターゲットを通り越して微妙・・・


最終的におまけのようなものでOKもらいましたが今年の飛び納めとしてはいまいちな結果に。

これはこれからも努力せねばとなりました。

一方初飛びからちょうど一周年でC級になれたことはうれしかったですね。まあ。

(悪いな、ス〇ニキ)


さて・・こうして書き終えてみるといろいろあったものです。

ハングTOにはマンタは全員ではないもののほぼ出そろうようになって、ダブル眺めてパン食うやつがいたり、K〇ddyがいたり(?)、骨折客がいたりいなかったり、善Tシャツの奴がいたり、国外逃亡から帰ってきたやつがいたり、フローター芸人がいたり、麻雀の人がいたり、n回目の初飛びの人がいたり、、、。先輩方を以前より見かけなくなる一方、後輩が増えることにも時の流れを感じたり、、、


気づけば学生生活の半分くらいまで来てしまいました。

来年の私は何をしているのでしょうか。伝統?に倣って遺書書いているでしょうか。

誰にも負けないくらい爆上げてるといいなぁ。。。。

 

おわり。

 

 

P.S.部長になってしまいました。なりました。

或る不器用な男の噺

大澤にBUNSAIなるものはありません。ク○文章予めご了承ください。
長い



お久しぶりっす、(自称)EROSPACラーメン担当(?)のJohnsonっす。

「なんだ新入生じゃなくてお前かよ。。。」と思ったあなた
さてはアンチだな、オメェ すいません今回は私です



さて、今回なぜ現れたのかと言いますと、どこぞの蚊の人たちがコンスタントにブログを更新していて謎の焦燥感にかられたからであります(ほぼ週一更新ってすごいよなァ.......)
もちろんなんか書きたくなったからでもあります


そんなこんなでパソコンを起動   何書こう。。。。


そうだ京都逝こう とりあえず近況報告でもしますかね(こんなことしてるからブログが長くなる)
あ、新歓関係の話は多分他の人ががっつり書いてくれるだろうから、さらっとしか書きませんッ!



~前回のあらすじ~
初飛びをしました。実はサンタコスプレしてました。ステーキ食ったけどアイスジャン負けて仕上がりました。


そんなこんなで初飛びをしましたがそれ以降はなかなか渋く、飛べて二本という日がa lot。
あの週の異常なまでのありがたみを感じました Thanks a lot. HAHAHA...


それでも飛べることが楽しかったので足尾足尾
フローターハーネスは人権がないので大体テイクオフで待ちぼうけですが足尾足尾
(以降、テイクオフで昼寝するのが習慣となる足尾足尾)


二本目までは順調に見極めをとり、春休みの中ほど新潟にドナドナされるのでありました。


免許合宿から帰ってきてやっと足尾足尾足尾でございます
やはり一か月開けてしまったのが痛かったようで全然うまくいかないですし、見極めとれないですしお寿司。アァ、講習場デモコンナコトアッタナーナツカシイナー(血涙)

「新入生の皆さんは、なるべく講習の期間は開けないほうがいいです。」 と大澤(2018)は述べている。

その後はN:朝飛び、N:夕方飛び、SR:なんちゃってリッジソアリング、SSR:銀杏の木に日本タックル大学、N:シングルクローズ仕上がりを繰り返しつつ21本目で三回目の見極めをとることに(3/26)

ランディングとの距離感をもう少しつかむようにとのこと
自分自身もあまり納得できる出来ではなかったのでハングハーネスに乗り換えて精進いたします。。。


ハングハーネスは保存状態が良い左利き用の在庫があったので即決
真っ黒でシンプルなデザインなのでかなり気に入っています
ハングハーネスも買ってさあ次から人権が手に入るぞ!!!というところで

【 悲 報 】 新 歓 期 突 入

。。。。。。
くぁwせdrftgyふじこlp!!!!!

こうしてお預けを食らったわけであります。(新歓大事ダモンネー仕方ナイネー(´・ω・)(・ω・`)ネー)

まぁこの新歓期もいろいろあったわけで忙しかったですが楽しかったです(圧倒的小並感)(圧倒的語彙力不足)(圧倒的Fラン大学生)
結果的に予想よりも多く新入生が入ってくれておじさん嬉しいです。

そして5/6ゴールデンウイーク合宿二日目、遂にハングハーネス初飛びです

シミュレーションは何度もやっていたのですが、いざやってみるとあら不思議
なんだこれ難しい。。。

身体能力下等生物並ホモサピエンス系男子(=不器用)の私に高次元生命体の動きは再現できなかったのであります

持ち替えであっちへこっちへ

左右の修正であっちへこっちへ


Q:結局のところハングハーネスの感想は?

A:まっすぐ飛べていると楽しいが、操作がFランなので怖い時もある


今はだいぶ慣れました()がまだまだまっすぐ飛ばすことも修業が必要であります
これはこれで新しいことを突き詰めていく感じがして楽しいですよ?
あぁ、やっぱハングっていいなと思い直しましたね
ハングハーネスになって改めて自分は飛んでいるんだということを実感します


最近行く週末は南風の日が多く、相変わらず出られる風は限られていますが一日でも早く誘導がとれるように頑張っていこうかと(みんな早いよなぁ.......)
また飛びだけではなくぼちぼちバン麺練習もといバン免練習も始めましたのでこちらも頑張りたいと思います
あ、新入生の名前覚えることもですね(おじさん物忘れがひどくて覚えられないの)
逆に新入生の皆さんにも名前覚えてもらえるようにもしなきゃですね(もうすでに名前は独り歩きしている模様)


さてこのブログと人生の着地点が見えなくなってきたところで今回はお暇とさせていただきます。
今回もこのような駄長文にお付き合いいただきありがとうございました。では、またいつか














P.S. 麺約聖書は異端宗教とみなされ、カトリック、及びフライングスパゲティモンスター教によって弾圧・粛清されました。